心療内科・精神科 北山クリニック
 
ホーム 組織概要 診療と活動 お問合せ
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診療と活動
診療と活動
診療と活動 院長のご挨拶
   社会全体のストレス過多と高齢化によって、うつ病やアルツハイマー病の患者さんが増加しており、特にうつ病は日本の自殺原因の第一位(約40%)を占めています。そうした精神疾患に伴う社会問題が深刻化する一方で、精神医療の重要性と安全性に関する報道は、正確さを欠いて偏向したものが少なからず見受けられ、本当に治療を必要とする人達に無用な不安や偏見を抱かせている現状は憂慮すべきことです。 
 当院は常に最新の医学情報をアップデートして、的確な診断・適切な治療を行う一方、精神医学・精神医療を皆様に提供するために微力を尽くしております。
 また隣接の「リラクゼーション・スペース想舞」では、うつ病や不安障害、適応障害に対して認知行動療法やリラクゼーション・ヨガを行っており、治療効果を高める努力を続けています。
診療と活動 診療方針
  1) 診断と治療計画を明確にし、可能な限り解り易い説明を行います。
2) 完全予約制により、診察待ち時間を短縮して十分な診察時間を確保できるよう努めます(原則として予約時間または来院時間から30分以上お待たせしないようにしています)。
3) 薬物治療は最小限に、計画的に行います。
4) 必要に応じて高性能MRI等の診断機器を有する近隣の医療機関と連携し、認知症の早期発見や器質性精神疾患の診療に活用します。
5) 英語による診療も行います。
診療と活動 講演・セミナー
 

リラクゼーションスペース想舞での定期セミナー以外にも、 製薬会社、医師会、薬剤師会、自治体からの依頼を受け、各方面での講演活動にも力を入れております。

最近の講演での主なテーマは次の通りです

「難治性うつ病の薬物治療増強療法の分類と方法」 

「うつ病治療の継続率改善の試み」

「不眠症への生活指導と薬物治療」 

「ストレス負荷による脳の形態・機能の障害」 

診療と活動 最近の主要論文と著書
 

(著書)

1) Kitayama N. Neurobiology of Post-traumatic Stress Disorder (ed. Leo Sher & Alexander Vilence) Chapter II: MRI studies in PTSD. Nova Biomed Publish, pp21-30, NY, 2010.

2) 北山徳行, 金 吉晴. こころの科学研究の現状と課題 (監修 精神・神経科学振興財団): PTSDの生物学的研究―神経画像研究の発展と今後の展望. pp43-52, 東京, 2007.

3) Kitayama N and Bremner JD. Cognition and Mood Interactions (ed. Miao-Kun Sun) Chapter IX: Stress in dementia and depression. Nova Biomed Publish, pp149-160, NY, 2005.

(論文)

1) Fani N, Ashraf A, Afzal N, Jawed F, Kitayama N, Reed L, Bremner JD. Increased neural response to trauma scripts in posttraumatic stress disorder following paroxetine treatment: A pilot study. Neurosci Letters. 491:196-201, 2011.

2) 北山 徳行. トラウマが脳に与える影響−脳の形態変化と発達・形成の障害を中心に. トラウマティック・ストレス 第8巻: 20-25, 2010.

3) Kitayama N, Brummer M, Hertz L, Quinn S, Kim Y, Bremner JD. Morphologic alterations in the corpus callosum in abuse-related posttraumaticstress disorder: a preliminary study. J. Nerv and Mental Disease. 195: 1027-1029,2007.

診療と活動
 
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診療と活動 院長のご挨拶
  診療と活動 診療方針
 
 社会全体のストレス過多と高齢化によって、うつ病やアルツハイマー病の患者さんが増加しており、特にうつ病は日本の自殺原因の第一位(約40%)を占めています。そうした精神疾患に伴う社会問題が深刻化する一方で、精神医療の重要性と安全性に関する報道は、正確さを欠いて偏向したものが少なからず見受けられ、本当に治療を必要とする人達に無用な不安や偏見を抱かせている現状は憂慮すべきことです。 
 当院は常に最新の医学情報をアップデートして、的確な診断・適切な治療を行う一方、精神医学・精神医療を皆様に提供するために微力を尽くしております。
 また隣接の「リラクゼーション・スペース想舞」では、うつ病や不安障害、適応障害に対して認知行動療法やリラクゼーション・ヨガを行っており、治療効果を高める努力を続けています。
  1) 診断と治療計画を明確にし、可能な限り解り易い説明を行います。
2) 完全予約制により、診察待ち時間を短縮して十分な診察時間を確保できるよう努めます(原則として予約時間または来院時間から30分以上お待たせしないようにしています)。
3) 薬物治療は最小限に、計画的に行います。
4) 必要に応じて高性能MRI等の診断機器を有する近隣の医療機関と連携し、認知症の早期発見や器質性精神疾患の診療に活用します。
5) 英語による診療も行います。



診療と活動 講演・セミナー   診療と活動 最近の主要論文と著書
 

リラクゼーションスペース想舞での定期セミナー以外にも、 製薬会社、医師会、薬剤師会、自治体からの依頼を受け、各方面での講演活動にも力を入れております。

最近の講演での主なテーマは次の通りです

「難治性うつ病の薬物治療増強療法の分類と方法」 

「うつ病治療の継続率改善の試み」

「不眠症への生活指導と薬物治療」 

「ストレス負荷による脳の形態・機能の障害」 

 

(著書)

1) Kitayama N. Neurobiology of Post-traumatic Stress Disorder (ed. Leo Sher & Alexander Vilence) Chapter II: MRI studies in PTSD. Nova Biomed Publish, pp21-30, NY, 2010.

2) 北山徳行, 金 吉晴. こころの科学研究の現状と課題 (監修 精神・神経科学振興財団): PTSDの生物学的研究―神経画像研究の発展と今後の展望. pp43-52, 東京, 2007.

3) Kitayama N and Bremner JD. Cognition and Mood Interactions (ed. Miao-Kun Sun) Chapter IX: Stress in dementia and depression. Nova Biomed Publish, pp149-160, NY, 2005.

(論文)

1) Fani N, Ashraf A, Afzal N, Jawed F, Kitayama N, Reed L, Bremner JD. Increased neural response to trauma scripts in posttraumatic stress disorder following paroxetine treatment: A pilot study. Neurosci Letters. 491:196-201, 2011.

2) 北山 徳行. トラウマが脳に与える影響−脳の形態変化と発達・形成の障害を中心に. トラウマティック・ストレス 第8巻: 20-25, 2010.

3) Kitayama N, Brummer M, Hertz L, Quinn S, Kim Y, Bremner JD. Morphologic alterations in the corpus callosum in abuse-related posttraumaticstress disorder: a preliminary study. J. Nerv and Mental Disease. 195: 1027-1029,2007.




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